完璧主義にならない

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モチベーションを向上・維持するための16の方法について考察しているページです。

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モチベーションを向上・維持するためには、完璧主義にならないということも大事であると思います。
なんにせよ、完璧主義であることは、まず自分自身が疲れます。
完璧主義であることは悪いわけではありませんが、長期戦で人生を闘っていく上では、体力・持久力の不足につながる恐れがあると感じます。

目標達成において最後の詰めの部分では、特に仕事の場合、ディテールを修正する、調整するといった作業がほとんどです。
そして、このディテール修正の最後の詰めの作業は、面倒くさく、けっこう時間のかかる作業でもあります。
さらに言えば、ディテールの詰め作業というのは、こだわりだしたらきりがなく、いつまで経っても終わらないものです。

ここで、完璧主義になって、自分の力だけで全てを仕上げようと考えるのは、返って非効率だと思います。
最後の詰めの作業が、なかなか終わらないと、段々嫌気もさしてくるでしょう。
最悪の場合、仕事や目標達成のためのモチベーションが、低下してしまう恐れもあります。

仕事においては、7割完成すればオーケーで、あと3割のディテール修正は、周囲の力を借りて仕上げたほうが得策です。
7割完成したら、とりあえずリリースして、周囲の評価を参考にしたほうが良いと思います。
そして、周囲の評価を参考にしながら、ディテール・最後の詰め作業を行うと効率的です。

例えば、上司から頼まれた資料作りなどであれば、7割完成時点で一旦提出し、評価を仰ぐのです。
そして、その評価を参考にして、最後の詰め作業を行っていく。

もし、自分で100%完璧だと思うまで仕上げた後に、ダメ出しを食らってしまったら、時間を無駄にするとともに、モチベーションも大幅に低下してしまいます。
これは、仕事を進める上では、とても非効率なやり方です。

7割完成したら一旦リリースし、その後周囲の評価を参考にして、ディテール修正や最後の詰め作業へと取り掛かったほうが、時間もモチベーションも無駄にしないで済むと思います。

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