お金は後からついてくると考える

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このページは、お金に関する10の良い習慣について解説しています。

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お金持ちになることを目指したり、お金を儲けようと考えること自体は全然悪いことではありません。(参考:お金を好きになる

ただし、お金は後からついてくるものである、ということは、肝に銘じておかなければならないと思います。
お金は、仕事や事業を通して、お客様や取引先、自分が属する会社や組織などから、対外的に評価された上で、後からついてくる結果に過ぎないということです。
社会に貢献するなんらかの仕事、商品・サービスを提供しないことには、絶対にお金はついてきません。

仕事や自分の事業を頑張っていても、なかなか成果が出ず、お金がついてこない時も多いものです。
お金がついてくるようになるには、多くの場合、長い時間、長い年月がかかります。
1ヶ月や2ヶ月頑張ったところで、お金がついてくることは、はっきり言ってほぼありません。(参考:収入増減の曲線グラフ

対外的な評価の結果としてお金がついてくるようになるには、少なくとも数ヶ月以上、ほとんどの場合数年以上の期間を要するでしょう。
必要な技術・知識を吸収したりする期間も含めれば、数年以上かかることは容易に想像できます。

しかし、努力の方向性が正しく、努力の量が充分であれば、きっとお金は後からついてくるはずである、と私は考えています。
お金がついてこないのであれば、その原因は・・・

1.努力の方向性を間違っている
2.努力の量が足りない

のどちらかであるはずです。
気をつけなければならないのは、「1.努力の方向性を間違っている」です。
これは、努力の方向性を間違っていたとしても、気付きにくいからです。

長期的な視点で人生を考えた場合の、努力の方向性を間違わないためにも、私は、「手帳に夢を描く」という方法で人生の長期計画を立てることを推奨しています。

仕事や事業を行う上で、まず大事なことは、お客様やユーザー、取引先のことをよく考えて、質の良い商品・サービスを提供することであると思います。
お客様が便利だと感じるものであったり、面白いと思ったり、問題を解決してくれるものだったりする商品やサービスです。
今までになく画期的で便利な商品・サービスであれば、なおさら良いでしょう。

そして、商品やサービスの開発の後に、広告・宣伝、集客・マーケティングなどが成功して、初めてお金が後からついてきます。

大企業から個人事業まで、どんな規模で仕事をしていても、この流れには違いはありません。
商品・サービスの提供、およびマーケティングのどちらが欠けても、仕事は成り立たずお金はついてきません。

どんなに質の良い商品・サービスを提供していても、それが告知されなければ、誰も買う人はいないでしょう。
質の悪い商品・サービスを、広告だけで集客しても、一時的に売れたとはしても、リピーターとなってくれるお客様が増えず仕事・事業は長続きしないはずです。

長期的な視野で仕事に取り組み、お金は後からついてくる、と肝に銘じておくことが大事であると、私は考えています。

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