お金持ちがますますお金持ちになる理由

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お金持ちがますますお金持ちになっていく、ということは、世間一般でよく言われることですね。
このサイクルの謎の秘密は、意外とシンプルなもので、的確に表現してある記事が、404 Blog Not Foundに掲載されていました。

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金作りに優先して、暇作りをしていることである。

暇というのは、「時間が空いている」ということではない。配るべき心の余裕がある、ということである。彼らの成功サイクルは、以下のとおりである。

1.生産性を向上する
2.向上した生産性を、暇にまわす
3.暇なときに、チャンスが巡ってくる
4.そのチャンスをものにする
5.1に戻る

暇を作れぬ奴に金は作れない 404 Blog Not Found

私もこの意見に基本的に賛成です。
お金作りよりも暇作りを優先して、後からお金がついてくるというサイクル。
上記サイクルを見ても、まず2で暇を作り、その後の4の段階で、お金を作っています。
このサイクルが上手くループするようになると、鶏が先か卵が先かというような状態になると思いますが、もしお金持ちを目指す場合には、最初の取っ掛かりの段階では特に、「暇」を作り出すことを意識することが最重要課題と思えます。

「暇」という意味は、「時間が空いている」ということに加え、「チャンスを見つけるため、生産性を向上するために、空いた時間を使う心の余裕(またはモチベーション)がある」ということを指します。
たとえ、時間が空いていても、心(モチベーション)がなければ、テレビの前に座りっぱなしで時間を過ごすことでしょう。

私としては、上記サイクルの中の「2.向上した生産性を、暇にまわす」と「3.暇なときに、チャンスが巡ってくる」の間に、もう一つ付け加えたい。
それは・・・

「2と3の間.暇なときに、チャンスを見つけるため、生産性を向上するための研究・勉強を行う」

おそらく、お金持ちを目指す道のりのスタート時に近ければ近いほど、この研究・勉強というものに熱心に取り組まなければならない。
だから、それを行うために暇を捻出するために、より頭を使わなければならない。

私が、当サイトで提唱していることも、実は、上記サイクルとほぼ同様です。

1.仕事の効率化、時間の有効活用をすすめて、生産性を向上する。
2.向上した生産性を、暇にまわす。(時間の有効活用とモチベーション)
2と3の間.暇なときに、投資事業のため、また生産性を向上させるための研究・勉強を行う。
3.暇なときに、投資事業を実践する。
4.投資事業から収益を得る。
5.1に戻る。

まずは生産性を向上させて、暇(時間と心の余裕)を作り、暇なときに勉強して、チャンスを見つけてチャンスをものにする。
一旦、チャンスをものにできて、まとまったお金を持つことができれば、暇を一層作りやすくなります。
明日の生活に困ることもなく、心の余裕もできるからです。

お金持ちな人は、みな例外なく、この”金持ちサイクル”をループしているに違いありません。

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