typedef・変数型の定義

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ライフスタイル関連のコンテンツ
お金 | 仕事 | 勉強 | プライベート | 健康 |
プログラミング関連のコンテンツ
C言語/C++入門 | Ruby入門 | Python入門 | プログラミング全般

C++では、typede文により、変数の型を独自に定義できます。

スポンサーリンク

typede

typedef <型の宣言>;

新しい型を定義するために、typedefを使用します。

typedef int width;    // 幅を表す型を定義

これは、新しいwidthという型をint型に定義するという意味になります。

この新しくできたwidth型で、新しい変数を宣言すると・・・

width square_width;

となります。これは・・・

int square_width;

と同じ意味です。

typedefと#defineの違い

上述したtypedef宣言・・・

typedef int width;    // 幅を表す型を定義
width square_width; // 新しいwidth型で変数宣言

は、以下のような#defineと同じような意味を持ちます。

#define width int
width square_width;

しかし、ことなる点が一つあり、typedef文を用いると、#defineではできない、もっと柔軟なオブジェクトの定義を行えます。

typedef int team[10];    // サイズ10(要素数10個)の配列の、新しい型をteamと定義

これは、サイズ10の配列となる型を定義した文となります。

team members;    // 配列サイズ10の型で、変数membersを宣言
for (i = 0; i < 10; i++) {
    m = members[i];
    ・・・;
}

というような感じで配列サイズ10のmembersを、ループ処理しています。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク