まず五つの障害を乗り越えよう

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ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんには、基本的な教えとして、「金持ち父さんの六つの教え」があります。

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金持ち父さんの六つの教えの次の章は、「実践の書」と題して、ロバート・キヨサキ氏による、実際にお金持ちを目指すための行動指針が記されています。

そのひとつめが、「まず五つの障害を乗り越えよう」というものです。

人がお金持ちを目指す際には、5つの大きな障害となるものがあります。
いずれも、自分との闘いになるものであり、お金持ちすを目指す過程での本当の敵は、自分の中にあるということが書かれています。

5つの障害は、以下のものです。

1.恐怖心
2.臆病風
3.怠け心
4.悪い習慣
5.傲慢さ

1.恐怖心

人がお金に関する行動をとる時、多くの場合は、感情が恐怖心に支配されてしまいます。
恐怖心から、お金に関する意思の決定を行うのです。

例えば、株式投資で利益を出すためには、「安く買って高く売る」ことが基本です。
しかし、多くの人は、株価が下がっている時は、「まだ下がるのではないだろうか。」と恐怖心に心が満たされ、なかなか手を出すことができません。

株価が上がりだして、大丈夫かなと思って買ったとたん、株価が下がっていくという経験は、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

お金持ちを目指すのであれば、恐怖心に打ち勝つ強い精神力が必要なのです。
恐怖心を克服して、バランスをとるよりも一点集中することが、お金持ちへの近道だと、金持ち父さんは説いています。

2.臆病風

株式投資で株を買った後、「やっぱりこの株は値下がりするのではないだろうか。」と後悔し、ちょっとの値上がりで売ってしまった後に、株価がどんどん上がっていったという経験をお持ちの方もいるかもしれません。

これは、「買い手の後悔」と言われるもので、人はなにかを買った後に、後悔する感情を持ちます。
臆病な人間は、決して勝者にはなれないのです。

勝者は、臆病にならずに、勝つための方法、成功するための方法を知っています。

ロバート・キヨサキ氏は、タックス・リーエン証券と呼ばれる、税金滞納のために差し押さえられた不動産を投資対象とする証券に投資されているそうです。
この証券は、普通の人はリスクが高いと感じ投資対象から避けるそうですが、ロバート・キヨサキ氏は、年利16%あるタックス・リーエン証券について学び、投資を行っています。

また、不動産投資で成功する秘訣は、良い管理人を見つけることである、と教えています。

3.怠け心

人は、怠けたい、楽したい生き物です。
目の前にあるやらなきゃいけないことが分かっていても、ついテレビを見たり、ゲームをしたりして、怠けてしまいます。

怠け心が強い限り、お金持ちにはなれません。

怠け心を解消するには、欲張り心を持つことだと、ロバート・キヨサキ氏は言っています。
「どうしたら、それを買えるか?」と考えて、自分の脳を働かせるのです。

そして、欲張り心には、罪の意識を持たないことが大切です。

4.悪い習慣

人間の行動の多くは、習慣によってコントロールされています。
悪い習慣でも、良い習慣でも、それが習慣化されれば、習慣に基づいて行動するのです。

金持ちになるためには、良い習慣を身に付けることが絶対に必要となります。

まず自分に支払い(自分のために投資を行い)、プレッシャーをかけ、原動力にする、といった良い習慣を身に付けることが必要です。

5.傲慢さ

傲慢さは、エゴに無知が加わったものです。
傲慢な人間は、お金持ちにはなれません。

自分に正直に、分からないものは分からないと、素直な心で学習する姿勢が大事です。

以上の五つの障害が、お金持ちになるための、最大の敵です。

1.恐怖心
2.臆病風
3.怠け心
4.悪い習慣
5.傲慢さ

いずれも、私も身に覚えのある、耳の痛いものです。
しかしながら、お金持ちを目指すのであれば、全て克服しなければなりません。
私も、この五つの障害を克服して、お金持ちになることを決心しています。

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