自分の心の状態に敏感になる

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現代は、ストレス社会です。
私の友人・知人・身内にも、仕事や病気が原因で、うつ病になったりした方がいらっしゃいます。
自分の心の健康を保つことは、体の健康を保つことと同様に重要です。

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実際に、1999年から2005年までの6年間で、うつ病・躁うつ病の総患者数が倍増しているというデータがあります。

うつ病・躁うつ病の総患者数

若い人の間でも、仕事のストレスが原因で、うつ病になり働けなくなる方が増えてきているようです。
企業の業績は、回復してきているようですが、その恩恵が従業員までまわってくることは、この先あまりないと考えられます。
なぜなら、高度経済成長の時代と違って、先行きの楽観的な見通しが立たないものですから、企業は儲かった利益を内部留保したがるからです。

自分の心の調子が悪いなと感じたら、先手先手で対策を打つことが肝心です。

これは、私も経験したことのあることですから、身を持って断言できます。
私は軽度の鬱になったことがあり、心療内科に通っていた時期があります。
私の場合は、仕事のストレスが原因でした。
幸い、早めに異変に気付いて通院したので、お薬も効いて半年ぐらいで元気になりました。

うつ病とは言えど、治療が遅れたりすると、復活するのに何年もかかるケースもあります。
実際、私の友人には、もう5年近く、うつ病と闘っている友人がいます。
甘く見ないことです。

心の健康を保つためには、まず予防を心がけるべきであり、自分の心の状態に敏感になることが肝心です。
自分の心の状態に敏感になるべきとは言っても、経験のない人は、自分の心の状態になかなか気付かずにいることも多いのですよね。

ですので、私がうつっぽくなっていた時期の主な症状を列記してみます。

・気分が落ち込んでいる時間が長い
・将来の不安を感じる
・理由もなく不安になる
・イライラする
・夜寝付く頃になると、死にたくなる
・外出する気がなくなる
・自分を必要以上に責め、自己否定する
・仕事が苦痛に感じ、出勤が嫌になる
・仕事をするためにパソコンを開くのが嫌でたまらない
・頭が働かない
・朝起きられなくなる
・寝つきが悪く、不眠症になる

などの症状が出ました。
これらに心当たりのある方は、早めに心療内科やカウンセラーの医師・先生に、診断してもらうことをおすすめします。

うつ病の症状については、うつ病の症状と経過がとても参考になりますので、気になる方はチェックしてみてください。

信頼できる医師・カウンセラーを一人でも確保しておくと、とても心の安定につながります。
私の場合、心療内科の病院に3つ行きましたが、3つ目に行った病院の先生が大変素晴らしい医師で、絶対の信頼を置いています。

ちょっと調子が悪いかな、と感じたら、すぐにその先生に連絡を取って、カウンセリングしてもらいます。

では、心の健康を保つための予防、および心の状態が悪くなったときの対処法を、私なりの方法ではありますが、紹介していきますね。

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